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富士山の周辺では、郷土文化を継承し続ける様々なお祭りが開催されています。
富士の麓で季節の到来を告げる花々の姿をご覧ください。
日本の夏のイベントと言えば、花火大会。富士の夜景を彩る打ち上げ花火が鑑賞できるお祭りを紹介いたします。
神を信仰するための伝統行事。人々の繁栄を祈願するために引き継がれてきた神事を紹介いたします。
日本人の心の機微に触れる四季の花と富士。 心が安らぐひと時を大切な人と過ごしてみては如何でしょうか。
2.4haにも及ぶ芝桜の絨毯
香りにも癒されるラベンダー畑
開催時期は、4月~5月。 約2.4haの敷地に約70万株もの芝桜が広がります。 ピンクや白、赤など美しいグラデーションの絨毯と富士山とのコントラストは、見るものを圧倒させる美しさを誇っています。 会場では、「富士うまいものフェスタ」も開催しており、名物「吉田うどん」「富士宮やきそば」などご当地グルメも堪能いただけます。 ※2012年は4月21日(土)~5月20日(日)まで「富士芝桜まつり~特別鑑賞会~」として開催されます。(期間は開花状況により変動します)
毎年ゴールデンウィーク前後に開催している富士山麓に春の訪れを告げるイベントです。祭りの目玉は、ソメイヨシノよりも色が濃いピンク色の花を咲かす小ぶりな桜「富士桜」。まだ雪の残る富士をバックに、花々が景色を彩ります。 会場では、甘酒や桜湯のサービス、富士桜苗木プレゼントもあります。また、地元特産物や盆材、苗木の販売も行っており、富士の香りをお土産としてご自宅でもお楽しみいただけます。
冨士御室浅間神社は、本殿が国の重要文化財に指定されている富士周辺で最古とされている神社です。 富士山2合目に祭る浅間神社を本宮とし、山梨県富士河口湖町勝山に里宮として鎮座しています。 武田信玄公も崇拝した神社で、直筆奉納の『安産祈願状』は特に有名。 春になると境内にある200本を越えるソメイヨシノが満開に咲き誇り、春季大祭(はな祭)として、訪れる人々が皆春の訪れを祝福します。
河口湖ハーブフェスティバルは、6月〜7月に開催される河口湖に初夏を告げるイベントです。毎年30万人以上の人々が、10万株のラベンダーが咲き誇る八木崎公園、大石公園を訪れます。 メイン会場である八木崎公園では、ハーブの苗やハーブ商品の販売、ラベンダーソフトやハーブティーなどハーブを使った軽食コーナーが充実しています。また、期間中毎日夜はハーブガーデンライトアップ&イルミネーションが実施され、幻想的な景色もお楽しみいただけます。 サブ会場である大石公園では、ラベンダーの紫色、河口湖の水色、そして富士山の青色が一面を彩ります。
様々なお祭りが開催される富士山地区に位置する富士ビューホテルでは、お祭り気分を盛り立ててくれる多彩な宿泊プランをご用意しております。お祭りをたっぷり楽しんだ後は、ぜひ富士ビューホテルにご滞在ください。
ご夕食のない朝食付きプランであれば、夜までたっぷり花火大会やお祭りをお楽しみいただけます。翌朝は、朝陽をうけてきらめく富士山を眺めながら、和洋バイキングをご賞味ください。
花火や祭典など、日本の伝統行事に触れた後は、日本が誇る和食会席料理をお楽しみください。味付け、盛り付け共に細部までこだわった料理長おすすめの特別会席料理をご賞味いただけます。
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